ホーム

家庭教師

Zoom授業

算数定理集

灘の算数

理科定理集

お 申し込み

教材 一覧

公式 集

西 国巡礼

中学受験算数のプ ロ家庭教師がインターネットを通じて、ズーム(zoom)を 使ってオンライン授業を行なっております。



ご 相談お申し込みはこちらへ

ズーム、スカイプによる オンライン家庭教師の生徒募集について:

ズーム、スカイプを使ったオンライン授業は、通信料がかからず、テレビ電話のよう に会話ができます。
いまはほとんどのパソコンやタブレットにウェブカメラが内蔵されており、お互いの表情も読 み取れて対面授業と何ら変わら ず、中学受験のプロ家庭教師による高品質の 授業を受けることができます。
浜学園や希学園のような最高レベルの授業を、遠く離れた地方の方にも、
海外に滞在中の方に も、ビデオなどではなく実際に生で受講していただ くことができます。
ズーム、スカイプのオンライン家庭教師は、これからの教育形態として大きな可能性を秘めて いま す。
教育の格差をなくすものとして、あるいは塾や学校などの集団授業を補 完あるいは代替するものとして広く認識されています。

指導時間:
オンライン授業は、1回1時間から2時間の間で対応させて いただきます。
深夜、早朝などちょっとした空き時間でも有効にお使えいただけます。
毎週の授業ではなく、この問題だけの解法を聞きたいといったご要望に も繁忙期以外は可能ですのでご相談ください。

指導に際して塾の教材以外に必要があれば適切な市販教材を提案させていただきますが、
私の教材を使用することもできます。灘中学単元別460題や算数理科定理 集などPDFでご利用いただく場合はすべて無料です。


指導 料:
オンライン家庭教師の中学受験の指導は、志望校にかかわらず一律1時間7,000円です。
お支払いはチケット制とさせていただいております。
あらかじめチケットを購入いただいて時間分消化できましたらあらためてご購入ください。

例えば週1回1.5時間の場 合、1ヶ月4回分を購入いただくと
42,000 円となります。
その他、6年一貫 校補習も指導対象です。

指導科目:
ズーム家庭教師、オンライン家庭教師としての私は、中学受験の場合は、算数、理科、6年一 貫 補習は 数学を指導させていただきます。
手元に生徒と私で同じ教材が必要ですので、算数や理科の定理集、灘中学などの過去問集を使 用することもございます。
私の製作したpdfを提供させていただく場合は、無料です。
その他市販教材、塾教材のフォローなどもおまかせ下さい。                     

                                            

現在の状況:
日本全国からお申し込みいただいております。国内、海外すべて可能です。海外からもタイム ラグもなく快適にお話できます。

海外実績 ・・・シンガポー ル、 アメリカ

塾の授業が毎日あり、深夜や早 朝しか時間 がとれない方、訪問授業の形をとりづらい方、対面授業が不安な方もウェルカムです。
特に中学受験は関西の最高レベルの授業品質をお届け致します。
毎週曜日を決めての指導です。

     
Zoom,Skype 合格実績:

灘中学、甲陽学院、須磨学園、 開成中学 ラ・サール学園 、洛南高附属中学、桐光学園 西 大和学園  四天王寺学園
南山中学女子、金城学院中学、愛知淑徳中学 
立命館宇治 同志社女子 武南中学、開智日本橋学園中学、明治学院中学 ・・・・・

プロ家庭教師のコラム

柔軟性と利便性の向上:

Zoomを使った個人指導は場所や時間に制約されずに受講できるため、生徒や講師にとって柔軟 性と利便性が高いという利点があります。将来的には、さらに柔軟なスケジュールやカスタマイズ された学習プランが提供される可能性があります。



グローバルなアクセスの拡大:

Zoomを使った個人指導は地理的な制約を超えて受講できるため、世界中の生徒や講師がつなが る機会が増えるでしょう。これにより、異なる文化や言語を学ぶ機会が広がり、グローバルな教育 交流が促進される可能性があります。



テクノロジーの進化:

Zoomを含むオンライン教育プラットフォームは、テクノロジーの進化によりさらに使いやすく なると予想されます。AIを活用した学習支援やバーチャルリアリティを導入した学習体験など、 より革新的な教育手法が開発される可能性があります。



セキュリティとプライバシーの強化:

オンライン教育の普及に伴い、セキュリティとプライバシーの重要性が高まっています。将来的に は、より安全でプライバシーを尊重したオンライン教育環境が整備され、生徒や講師の安心感が向 上するでしょう。

これらの要因を考慮すると、Zoomを使った1対1の個人指導は今後ます ます普及し、さまざまな革新的な教育サービスが提供される可能性が高いと言えます。教育の分野 において、オンライン教育の重要性が一層高まることが予想されます。


オンライン授業に必要なもの

ズーム(zoom)を使ったウェブ授業

マイク、カメラが内蔵されているパソコンでは特に取り揃える機器はありません。
そうでない場合は、ヘッドセットや据え置き型のマイク、Webカメラをご用意下さい。

ホワイトボードに生徒側からも書き込みたいときは、ペンタブレットをご用意ください。 なくても支障ありません。

zoomの場合はIDなど登録は一切不要です。
私の側からメールで送った招待URLをクリックしていただくと、パソコンにzoomの ソフトがダウンロードされ、そのファイルをクリックするだけで直ちにzoom授業に参 加できます。
驚くほど簡単です。


ご相談お申し込みはこちらへ


※携帯メール等で、こちらから返信できないケース がございます。
 ドメイン制限を解除して、直接ご連絡ください。



ズームやスカイ プの映像授業なるものを導入して、 そのあまりの簡単さにびっく りしています。
Web授業というのか、映像授業というのか、少し前まではテレビ電話、テレ ビ会議などごく一部の人、企業が使うものみたいなイメージがありま したが、いまでは誰でも日本中、世界中の人とインターネットを通じて、 通信料無料で交信ができてしまうのです。
ウェブカメラがついていれば表情を確認しながら理解の具合など微妙な 判断もできて、まさに対面授業 とまったく同じ感覚なのです。
生徒さんはこちらのホワイトボードで板書した内容を最大化した画面で 見ながら授業を受けていただけます。
逆に、画像なしで音声だけで授業を受けることも可能です。

画面共有を使い、このようにオンラインホワイトボードでの授業を実施しております。
生徒、私の間で自由に書き込みができます(Zoomの場合のみ)。
ペン入力が出来れば、ノートに書き込む感覚で学習を進めることが可能です。

ファイル保存をすれば、膨大なノートが日付ごとに自動的に作成でき、大変便利です。






ときどき授業の見回りにやってくるエルです。テキストの上にどっかり座っています。


今はこんなに大きくなりました(オッサンです!)





中 堅〜難関校向けzoom授業


中学受験を成功させるために最も重要なものはもちろん講師、それから使用教材です。
大手塾の場合は問題ありませんが、中小の塾や、地方や海外でそれらの塾 に通塾不能である場合、 良質の教材の確保が欠かせません。
有力な大手塾の教材も場合によっては入手可能です。ご相談ください。
その他四谷大塚の教材もありますのでそれらを活用して基本を固めながら、 定理集や過去問で実戦的な力を養成すれば、ネット授業だけで充分合格を勝ち取る事ができます。
もはや地方と中央の受験格差は遠隔授業(zoom授業)によって解消さ れるものと考えています。
特に過去問対策は1:1のオンデマンド授業の独壇場です。
最近は海外からの申し込みもございます。
是非一度、個人指導の威力をお試下さい。


最難関向け小問練習ドリル
NO.1 問題  NO.1解説

NO.2 問題  NO.2解説

NO.3 問題  NO.3解説

NO.4 問題  NO.4解説

NO.5問題  NO.5解説

NO.6 問題  NO.6 解説

NO.7問 題   NO.7解説

NO.8 問題  NO.8 解説

灘中学28年度1日目の9番

簡単な問題ですが、見落としやすい部分があります。

(問題)
右の図のような直角三角形ABCがあります。この直角三角形が斜線部分の外側を、@の状態から矢印の方向にすべ るこ
となく転がって、Aの状態まで移動します。このとき、辺ABが通過する部分の面積は □㎠ です。







(解説)
下図のように、辺ABと回転の中心(長方形の右上角)の最短距離は赤い垂線となり、その外側が通過部分となる。 青い
部分は合わせるともとの直角三角形ABCの面積と同じになるので、相殺される。
直角三角形とおうぎ形からできた全体の面積から、内部の通過しない部分を引くと
16π/3+4π/4−4π/3−π/4=14.915




答 え 14.915


灘中学28年度1日目11番

正方形の面積を使った平方数の扱いと立体の切断を思いつく必要があります。

四角すいK- AIGJ の底面積を三角形AKGと考えると、正方形ABCDの対角線の長さ□cmがこの立体の高さの和となるので、 その体積は、(3cm×□cm÷2)×□cm÷3=□×□÷2 となる。
ところで正方形ABCDの面積は、□×□÷2=36㎠なので、□×□=72となり、

□×□÷2=72÷2=36 ㎤である。



次に点Kを含む立体は図の三角形KGLを底面として高さの和をかけて求めればよ いので、横から見た図より、頂点Lから底辺KGまでの長さは、□×2/(3+1+2)cmとな り、 上から見た図より、点Kを含む立体の高さの和は、図のように計算できる。
よって、体積は、{3×(□×2/(3+1+2)÷2}×(3/14+3/10)×□÷3
=3/35×□×□=3/35×72=216/35㎤である。





答え @ 36  A 216/35