生物
東大
寺学園
1. フナの心臓を通った血液は、を
通ってから頭や腹、尾などに運ばれます。
2. 日光があたった葉にはでんぷんができますが、夜のうちにでんぷ
んの大部 分はます。
3. ヒトは消化した食物の養分を、おもにで
血液に取り込み ます。
4. オオカマキリはで冬をこす。
5. イラガはですごす。
6. トノサマガエルはですごす。
7. ススキは土の上に出ている茎と葉はかれて、で
すごす。
8. アブラナは冬の間ずっとて
すごす。
土佐塾中学
9. ゾウリムシ、イカダモ、ミカズキモ、ワムシのうちで一番大きい
ものはで、一番小さいも のは
( )です。
10. 9.の生物の中で太陽の光で養分をつくり出しているものは、とで
す。
地層
東
大寺学園
1. 地層がずれた構造をという。
2. 火山灰が多量におし固められて岩石になったものをと
いう。
3. れきの層のれきが丸くて角がとれているのは、の
はたらきを受け ているからです。
土佐塾中学
4. マグマが地下深くでゆっくり冷えて固まってできた岩石で、白っ
ぽい色を しているのは
です。
5. サンゴの化石が含まれている地層は、てい
海でできたと考 えられる。
水溶液
東
大寺学園
1. 水酸化ナトリウム水溶液や石灰水はの
色をに変える。
2. 塩酸や炭酸水は液体をさ
せると、何も残らない。
解答
生物
東大
寺学園
1. フナの心臓を通った血液は、えらを通ってから頭や腹、尾などに運ばれます。
2. 日光があたった葉にはでんぷんができますが、夜のうちにでんぷ
んの大部 分は
葉からなくなってしまいます。*デンプンは水にとけやすい糖に変えられ、師管を通って、植物のか
らだの各部分に送られ、再びデンプンとなってたくわえられる。
3. ヒトは消化した食物の養分を、おもに小腸で血液に取り込みます。
*小腸の柔毛から毛細血管に取り入
れられ る。
4. オオカマキリは卵で冬をこす。
5. イラガはさなぎですごす。
6. トノサマガエルは親の体や成虫ですごす。
*冬越し問題は大変よく出題されま
す。カマ
キリ、バッタ、コオロギは、卵で、セミ、トンボ、カブトムシは幼虫で、チョウ、ハエ、ガはさなぎで、はハチ、アリ、テントウムシ
は成虫で冬を越します。
7. ススキは土の上に出ている茎と葉はかれて、土の中の根や茎ですごす。
*ススキ、ユリなど多年草は地下茎
や根が生 き残って冬をすごす。
8. アブラナは冬の間ずっと緑の葉をつけててすごす。
土佐塾中学
9. ゾウリムシ、イカダモ、ミカズキモ、ワムシのうちで一番大きい
ものはワムシで、
一番小さいものはイカダモです。 *ワムシ、
ミカズキモ、ゾウリムシ、イカダモの順です。
10. 9.の生物の中で太陽の光で養分をつくり出しているものは、イカダモとミカズキモです。
地層
東大
寺学園
1. 地層がずれた構造を断層という。
2. 火山灰が多量におし固められて岩石になったものをぎょう灰岩という。
*ぎょう灰岩はたい積岩です。
3. れきの層のれきが丸くて角がとれているのは、流水のはたらきを受けているからです。
4. マグマが地下深くでゆっくり冷えて固まってできた岩石で、白っ
ぽい色を しているのは
かこう岩です。
*地下浅い所で冷えて固まってでき
るのを火
山岩といい、りゅうもん岩、あんざん岩、げんぶ岩があります。「カ・リ・ア・ゲ」のように暗号化して覚えましょう。地下深くで冷
え固まった岩石を深成岩と いい、かこう岩、せんりょく岩、はんれい岩があります。ちなみに、「シンカンセンハヤイ」です。
5. サンゴの化石が含まれている地層は、暖かくて浅い海でできたと考えられる。
水溶液
東大
寺学園
1. 水酸化ナトリウム水溶液や石灰水は赤色リトマス紙の色を青色に変える。
*アルカリ性の性質です。
2. 塩酸や炭酸水は液体を蒸発させると、何も残らない。
*気体が水にとけたものだから何も
残りませ ん。
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