理科一般

学習院中等科

1. フランス人のはこん虫の生活の様子をくわしく観察してこん虫記を書き、イギリス人の

はほ乳類を中心に行動 や生活と人間とのかかわりを 動物記に書いた。

2. 秋の紅葉まっさかりの時期には、イチョウの葉は、ヤマモミジの葉は、 ツバキの葉はで ある。

3. 世界遺産条約の自然遺産に日本国内で指定されている地域は、九 州地方のと 東北地方の

地の2か所である。

4. ナウマンゾウ、サンヨウチュウ、恐竜のなかで、はじめに地球上 にあらわ れた生物はで 次にあらわれた生物はである。

5. 夏の大三角をつくる3つの星のうち、最も明るい星は座ので、 この星は七夕ではと呼ばれている。

6. 地上10km〜50kmには、を含む層があり、この 層は生物に有害な宇宙からくる

を弱めるはたらきをし ている。

7. 氷と食塩を混ぜたら、温度はー15℃になった。この中に5の水が入った試験管 をいれた。試験管内の水が冷えてこおり始めるときの水温はである。また、試験管内の水が完全にこおったあとの氷の体積は5よりなっ ている。

8. ビーカーに水を入れ熱すると湯気が出てくる。この湯気は、熱せ られた水 がで 水蒸気になり、それが冷やされて水滴になったも のである。この水滴はすぐにして水蒸気になり、見えなく なる。

9. うすい塩酸を入れた3本の試験管A,B,Cがある。試験管Aに はよくみ がいた銅を、試験管Bにはよくみがいた鉄を、試験管Cにはよくみがいたアルミニウムを入れた。しばらくしてそれぞれの試験管から 金属をとりだし、残った液 を加熱した。このとき試験管の中に固体が残るのはの 試験管で残らないのはの試験管である。



星座早見盤

学習院中等科

1. 図は東京で観測するためにつくられた星座早見です。これを図の ような向 きに手で持って、南の空を見ました。アー、イー、ウー、 エーで す。

2. 頭の真上にあたる位置は点です。

3. 高さが30°に見える星は、点です。

4. 北極星は図の点にあります。

5. 毎日同じ時刻に同じ場所で同じ星座を観測した場合について考え ると、星 座は北極星を中心に1日あたりだけ位置が変わり、1ヶ月間 ではだ けずれることになる。したがって、ある星が地平 線から現れる時刻は1日あたり約、1ヶ月あたりでは約ずつ早まっていく。







理科一般

学習院中等科

1. フランス人のファーブルはこん虫の生活の様子をくわしく観察してこん虫記を書き、イギリス人のシートンはほ乳類を中心に 行動や生活と人間とのかかわりを動物記に書いた。

2. 秋の紅葉まっさかりの時期には、イチョウの葉は黄色、ヤマモミジの葉は赤 色、ツバキの葉はである。

3. 世界遺産条約の自然遺産に日本国内で指定されている地域は、九 州地方の屋久島と東北地方の白神山 地の2か所である。

*富士山は山頂にある自動販売機や ゴミのた めに、自然遺産には指定されていない。

4. ナウマンゾウ、サンヨウチュウ、恐竜のなかで、はじめに地球上 にあらわ れた生物はサンヨ ウチュウで次に あらわれた生物は恐 竜である。

5. 夏の大三角をつくる3つの星のうち、最も明るい星はこと座のベガで、この星は七夕ではおりひめ星と呼ばれてい る。

*わし座のアルタイルを彦星(けん 牛星)と いう。もうひとつは、はく鳥座のデネブ。いずれも白い一等星です。

6. 地上10km〜50kmには、オゾンを含む層があり、この層は生物に有害な宇宙からくる紫外線を弱めるはたらきを している。

*オゾン層がフロンガスなどの影響 により破 壊されてできたのをオゾンホールという。

7. 氷と食塩を混ぜたら、温度はー15℃になった。この中に5の水が入った試験管 をいれた。試験管内の水が冷えてこおり始めるときの水温は0℃である。また、試験管内の水が完全にこおったあとの氷の体積は5より多くなっている。

*氷の密度は水よりも小さいので、 体積が増 加する。

8. ビーカーに水を入れ熱すると湯気が出てくる。この湯気は、熱せ られた水 が表面で水蒸気になり、それが冷やされて水滴になったものである。この水滴はすぐに蒸発して水蒸気になり、見えなくなる。

9. うすい塩酸を入れた3本の試験管A,B,Cがある。試験管Aに はよくみ がいた銅を、試験管Bにはよくみがいた鉄を、試験管Cにはよくみがいたアルミニウムを入れた。しばらくしてそれぞれの試験管から 金属をとりだし、残った液 を加熱した。このとき試験管の中に固体が残るのはB,Cの試験管で残らないのはAの試験管である。

*銅は塩酸に溶けないので、何も残 らない。 Bには塩化鉄、Cには塩化アルミニウムが残る。


星座早見盤

学習院中等科

1. 図は東京で観測するためにつくられた星座早見です。これを図の ような向 きに手で持って、南の空を見ました。アー、イー、ウー、エー西です。


2. 頭の真上にあたる位置は点Bです。

3. 高さが30°に見える星は、点Cです。

*地平線(アウイエを通る、だ円) と天頂B を3等分した所に点Cがある。90÷3=30°

4. 北極星は図の点Aにあります。

*星座板は北極星の位置を中心とし て回転す るようになっている。各星は北極星とその星を結んだ直線を半径とした円周上を動く。

5. 毎日同じ時刻に同じ場所で同じ星座を観測した場合について考え ると、星 座は北極星を中心に1日あたりだけ位置が変わり、 1ヶ月間では30°だけずれることにな る。したがって、ある星が地平線から現れる時刻は1日あたり約4分、1ヶ月あたりでは約2時間ずつ早まっていく。

*地球の公転によって、星の位置は 1日あた り、360°÷360日=1°ずつ動く。


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