植物の発芽と成長

西大和

1. 一般に植物の種子は、ある程度の温度条件と水との 3つがそろうと芽を出す。

2. その芽はある程度までは成長するがやがて止まる。芽がさらに成 長するた めには光が必要で、これにより芽は植物に特有なはたらきを持つようになる。このはたらきは、と 呼ばれる

3. 光の存在によって芽の成長が続くためには、ある程度の温度条件 と水と酸 素のほかに

さらにが必要である。



心臓のつくり

大阪桐蔭

1. 図は人の心臓のつくりを示したものです。

全身からもどった血液にはが 多く含まれています。

2. 血液は心臓をA→C→D→Bの順に流れた後肺に送られ、が 放出されます。



地学一般

1. 東経135°の地点で午前8 時30分 のとき、東経110°の地点では午前です。

2. 日本の天気はへと変わってい きます。天気を予報するために、全国1300ケ所に気象観測装置が置かれています。このシステムをといい、テレビ などでその情報を見ることができます。

3. ごみが燃えたときに出るガス にはという非常に有 害な物質が含まれていることがあります。この物質が大気や土、地上の水を汚染しが心配されています。

4. 流水が川底や川岸をけずるは たらきをといいます。

5. けずりとった石や砂を運ぶは たらきを、運んだものを 川底や海底につもらせるはたらきをといいます。は流れの速さがなるにつれて大 きくなり、つぶが大きく重いものから底につもらせます。

6. このような作用によって、山 間の上流 ではが、山間から平野へ出る場所では

ができ、中流から下流では、河口付近ではができます。






植物の発芽と成長

西大和

1. 一般に植物の種子は、ある程度の温度条件と水と酸素の3つがそろうと芽を出す。

*光は不要です。

2. その芽はある程度までは成長するがやがて止まる。芽がさらに成 長するた めには光が必要で、これにより芽は植物に特有なはたらきを持つようになる。このはたらきは、光合成と呼ばれる

*はい乳や子葉にたくわえられた養 分は、発 芽後本葉が大きくなるまでの成長に使われるので、芽ばえの重さは減ります。(芽ばえとは、乾燥させたものの重さです)

3. 光の存在によって芽の成長が続くためには、ある程度の温度条件 と水と酸 素のほかにさらに二 酸化炭素が必要であ る。



心臓のつくり

大阪桐蔭

1. 図は人の心臓のつくりを示したものです。全身からもどった血液 には二酸化炭素が多く含まれています。

*全身からもどった血液を静脈血と いいま す。全身に出ていく血液は動脈血といいます。


2. 血液は心臓をA→C→D→Bの順に流れた後肺に送られ、二酸化炭素が放出されます。

*Aは大静脈、Cは右心房、Dは右 心室、B は肺動脈、Fは肺静脈、Gは左心房、Hは左心室、Eは大動脈。血液は左心室から全身に送られ、右心房のもどり、右心室から肺に送 られて、左心室にもどる。


地学一般

1. 東経135°の地点で午前8 時30分 のとき、東経110°の地点では午前6時 50分です。

*360°÷24時間=15°だか ら、東経 が15°小さくなると時間は1時間おそくなる。

2. 日本の天気は西から東へと変わっていきます。天気を予報するため に、全国1300ケ所に気象観測装置が置かれています。この システムをアメダ スといい、テレビ などでその情報を見ることができます。

3. ごみが燃えたときに出るガス にはダイオキシンという非常に有害な物質が含まれていることが あります。この物質が大 気や土、地上の水を汚染し生体への悪影響が心配されています。

4. 流水が川底や川岸をけずるは たらきをしん食作 用といいます。

5. けずりとった石や砂を運ぶは たらきを運ぱん作 用、運んだものを 川底や海底につもらせるはたらきをたい積作用といいます。たい積作用は流れの速さが遅くなるにつれて大きくなり、つぶが大きく重いものから底につもらせます。

6. このような作用によって、山 間の上流 ではV 字谷が、山間から 平野へ出る場所では扇 状地ができ、中流 から下流では蛇行、河口付近では三角 州ができま す。

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