生き物と環境
奈良学園
1. 庭に置いた水槽のように水辺の生物がすめるように作られた場所
のことをという。
2. この水槽のなかで見つけたアメンボ、ボウフラ、ゲンゴロウ、メ
ダカ、タ イコウチのうち人がもちこまないと水槽の中で見られないのはです。
3. イネの花粉をめしべに運ぶのは風で、の花粉をめしべに運ぶのはです。
4. ごはんにデンプンが含まれていることを確かめるのにが使われ
、この液を加えるとになる。
5. サンマはで呼吸している。
6. ワカメも植物なので、陸上で生活しているイネがデンプンをつく
るときの ように、を取り入れて、を出している。このときに必要なのが、であるが、海中では陸上よりも届きにくいので、あま
り所では生活できない。
月の動き
奈良学園
1. 満月が最も高くなるのはの方位に来たときです。
2. 満月が最も高くなるときはです。
3. 満月が出てから沈むまでの時
間はおよ そです。
4.
半月(上弦の月)が最も高くなるのはです。
5. この半月が見られるのは、満
月が見ら れた日からおよそです。
6. この半月は直線の部分をにして沈む。
7. この半月はこれから日がたつ
につれ て、形がだんだんなり、
沈む時刻はだんだんなる。
火山と地震
麻布中学
1. 1990年に始まった(長崎県)の噴火では、噴煙が上にのぼらず、山の斜面をかけおりるように見える、が発生した。このは噴火の際に押し出されてきた非常に流れにくいが頂上付近で盛り上がり、それがくずれて発生したものです。
2. 2000年から始まった(東京都)の噴火では溶岩は流れませんでしたが、今でも頂上にできた巨大な火口から有毒なをふき出しています。
3. 1995年に起きたによって、犠牲者6000人以上という空前の被害が出ました。この地震の原因
となったは、その一部が地表にもあらわれ
ました。
4. 関東地方の房総半島や三浦半島の先端では地震による土地のがはっきりとわかる場所があります。1923年ののときにも、そのような変化が見られました。
生き物と環境
奈良学園
1. 庭に置いた水槽のように水辺の生物がすめるように作られた場所
のことをビオトー
プという。
2. この水槽のなかで見つけたアメンボ、ボウフラ、ゲンゴロウ、メ
ダカ、タ イコウチのうち人がもちこまないと水槽の中で見られないのはメダカです。
3. イネの花粉をめしべに運ぶのは風で、ダイコンの花粉をめしべに運ぶのは虫です。
*代表的な虫ばい花にアブラナがあ
ります。 ダイコンはアブラナ科で他にキャベツ、カブ、ワサビ、ナズナがあります。
4. ごはんにデンプンが含まれていることを確かめるのにヨウ素液が使われ、この液を加えると青むらさき色になる。
5. サンマはえらで呼吸している。
6. ワカメも植物なので、陸上で生活しているイネがデンプンをつく
るときの ように、二
酸化炭 素を取り入れて、酸素を出している。このときに必要なのが、光であるが、海中では陸上よりも届きにくいので、あまり深い所では生活できない。
月の動き
奈良学園
1. 満月が最も高くなるのは南の方位に来たときです。
*南中高度が
最も高い。
2. 満月が最も高くなるときは真夜中です。*南中時刻
は、新月12時、三日月14時、上弦18時、満月0時、下弦6時です。暗号化するとヒニヒトヨ、ヒワ、マワル。これは重要です。
必ず覚えましょう。
3. 満月が出てから沈むまでの時
間はおよ そ12
時間です。
4.
半月(上弦の月)が最も高くなるのは夕方です。
5. この半月が見られるのは、満
月が見ら れた日からおよそ22 日後です。
6. この半月は直線の部分を上にして沈む。 *沈むとき弦を上にするので、上弦の月です。
7. この半月はこれから日がたつ
につれ て、形がだんだん太 くなり、沈む時刻 はだんだん遅くなる。
*月は1日に13°公転し、地球は
1日に同 じ方向に1°太陽のまわりを公転するので、月は1日に約12°ずつ東へずれる。時間にして1日約48分ずつ遅くなる。
火山と地震
麻布中学
1. 1990年に始まった雲仙普賢岳(長崎県)の噴火では、噴煙が上にのぼらず、
山の斜面をかけおりるように見える、火砕流が発生した。この火砕流は噴火の際に押し出されてきた非常に流れにくい溶岩が頂上付近で盛り上がり、それがくずれて発生したものです。
2. 2000年から始まった三宅島(東京都)の噴火では溶岩は流れませんでした
が、今でも頂上にできた巨大な火口から有毒な火山ガスをふき出しています。
3. 1995年に起きた兵庫県南部地震によって、犠牲者6000人以上という空前の被害が出ました。この地震の原因と
なった断層は、その一部が地表にもあらわれました。
4. 関東地方の房総半島や三浦半島の先端では地震による土地の隆起がはっきりとわかる場所があります。1923年の関東大地震のときにも、そ のような変化が見られました。
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